安全大会

 株式会社 三和興業は、作業中の事故を未然に防ぎ、社員全員の安全に対する意識をより高めるために、年1回 来賓を招き安全大会を開催しています。安全を重視することが、企業経営と存続の基盤であり、責務であることを全社員、全協力会社の皆様が、意識の向上を図り、一層の安全活動の推進で災害ゼロから危険ゼロを目指していきます。

平成28年度安全大会開催

安全・安心な現場運営

大山社長の挨拶

6月18日(土)に福岡市民会館小ホールにおいて、『平成28年度安全大会』を開催しました。
大山社長は「全ての現場や作業所で、緊張感を持ちながらも安全に対してひたむきに取り組む姿勢を、一人ひとりが持ち続ければ、必ず事故は無くなる。初心に帰り、皆が連携・確認を取り合い、各現場緊張感をもって無事故無災害に努めよう。
また、4月に起きた熊本の大地震を受けて弊社でも復旧作業に取り組んでいる。被災地の1日も早い復興を願うとともに、総合環境産業を志す会社として、また同じ九州として、できる限りの協力をしていきたい。」と挨拶しました。

安全大会開催風景

社長挨拶後、リサイクルセンター工務課: 大谷弘人社員による「選別プラントでの安全確保について」の発表が行われました。

平成28年度 三和グループの安全スローガンには、牧瀬慎一郎社員(本社)の、“自らで 踏み出す 無事故の 第一歩”が採用されました。

その後、社内表彰では、工事部:藤山茂 社員、有富寛幸 社員、リサイクルセンター業務部:山路大作 社員、西田大輔 社員らが受賞。
協力会社表彰では、有限会社大鵬興産運輸様、株式会社宇喜多工業様、株式会社ニシムラ様が会社表彰を、
個人表彰には、株式会社未来興産:勝連邦広様、小島建興株式会社 九州支店:迎伸太朗様が受賞されました。

安全講話では、鹿島道路株式会社 九州支店 工事部担当部長兼安全環境課長 古賀勝治様をお招きし、「現場作業に際しての安全ルールと事故事例」について御講話を頂きました。

最後に、本社工事部:田端彰 社員が力強く「安全宣言」し、大会が終了しました。




平成27年度安全大会開催

危険見つけて みんなで改善 意識高めて 安全職場

大山社長の挨拶

7月4日(土)に福岡市民会館小ホールにおいて、『平成27年度三和興業グループ安全大会』を開催しました。
今回より(株)三和興業と(株)サン建産業の合同安全大会として開催され、大山社長は、「自社で起きている小さな事故の積み重ねが大きな事故を生み出す。全国で起きている死亡事故も対岸の火事ではなく、次は私たちの番かもしれないという危機感を抱いて、教訓にしなければならない。また、信用を失うのは一瞬だが回復には莫大な時間と労力がかかる。一人ひとりが安全というものを普段から意識して、1日1日を無事に笑顔で終われるよう、全社員が一つとなって災害ゼロの職場づくりに努めなければならない。」と挨拶しました。

安全大会開催風景

社長挨拶後、本社工事部:西村輝之 社員による「法改正 我々を取り巻く環境の変化」の発表が行われました。資格の追加・請負契約条件の変更・仮設足場の法改正、指導等を例に挙げ、一人ひとりが正しい知識を身に着け、速やかに対応することで事故を防ぐことができる、と発表しました。

平成27年度 株式会社三和興業の安全スローガンに、春田紀佳社員(本社工事部)の、“慣れた頃 ゆるむ緊張 事故の元 初心に戻り 安全第一”が採用されました。

その後、社内表彰にて工事部:足立俊次 社員、工事部:桐原大地 社員、リサイクルセンター業務部:井土直人 社員らが受賞。
協力会社表彰では、有限会社池工業様が会社表彰を、
個人表彰には、株式会社D.C環境開発:原田輝幸様、株式会社センター機材:佐藤洋様が受賞されました。

講話では、有限会社オフィスエイツ 代表取締役 財津ユカ様をお招きし、「表現力を磨いて好感度アップ」を演題としたご講話を頂きました。

最後に、リサイクルセンター業務部:朝永三春 社員が力強く「安全宣言」し、大会が終了しました。




平成26年度安全大会開催

安全意識の高揚と安全活動の定着を図る

大山社長の挨拶

6月7日(土)に福岡市民会館小ホールにおいて、『平成26年度安全大会』を開催しました。
大山社長は「建設業労働安全衛生マネジメントシステム“コスモス”の運用や、毎月行う協力会社との周知会・安全パトロールの実施など、安全意識の高揚と安全活動の定着を図り、防ぐことのできる事故の芽を一つひとつ摘み、無事故・無災害へとつなげていかなければならない。」と挨拶しました。

安全大会開催風景

社長挨拶後、本社工事部:武藤博和 社員による「大分での長期解体現場を振り返って」の発表が行われました。

平成26年度 株式会社三和興業の安全スローガンには、井上清隆社員(リサイクルセンター)の、“身につけよう! しない、させない、ルール違反”が採用されました。

その後、社内表彰では、工事部:武藤博和 社員、工事部:桐原大地 社員、リサイクルセンター業務部:小野数人 社員らが受賞。
協力会社表彰では、有限会社丸岡工業様が会社表彰を、
個人表彰には、株式会社D.C環境開発:岡本一誠様、東海工業株式会社:片岡元志様が受賞されました。

安全講話では、セキスイハイム九州株式会社 中央支社技術室 室長 田島竹志様、本社統括本部 施工課 係長 横尾博文様をお招きし、「労働災害発生の主な要因と対策」について御講話を頂きました。

最後に、本社工事部:石橋明 社員が力強く「安全宣言」し、大会が終了しました。




平成25年度安全大会開催

災害ゼロの現場を目指して

大山社長の挨拶

6月8日に福岡市民会館小ホールにおいて、『平成25年度安全大会』を開催しました。
大山社長は、「現場内はもちろん、第三者災害や交通災害といった広い範囲での災害防止活動に努めなければならない。今一度、安全大会開催の意義を十分に理解し、これを機に一人ひとりが安全に対して真剣に向き合い、無事故・無災害の達成をお願いする」と挨拶しました。

安全大会開催風景

社長挨拶後、本社工事部:西村輝之 社員による「災害ゼロの現場を目指して」の発表が行われました。

平成25年度株式会社 三和興業の安全スローガンには、井上節臣社員(リサイクルセンター)の “いつまでも みんなの心にゼロ災害” が採用されました。

その後、社内表彰では、工事部:勝見元智 社員、土木営繕部:来村清二 社員、リサイクルセンター業務部:原浩記 社員らが受賞。
協力会社表彰では、株式会社マルマサ興業様、丸恵産業様が会社表彰を、
個人表彰に、はやぶさ産業:井上建一様・株式会社ナカヤ土木:東正直様が受賞されました。

安全講話では、大和ハウス工業株式会社 安全管理部 専任部長 中西学様をお招きし、「解体工事の安全ポイント」を演題とした御講話を頂きました。

最後に、本社工事部:足立俊次 社員が力強く「安全宣言」し、大会が終了しました。




平成24年度安全大会開催

安全で事故のない職場づくりを

大山社長の挨拶

6月9日に糟屋郡篠栗町のクリエイト篠栗大ホールにおいて、『平成24年度安全大会』を開催しました。
大山新社長は、「安全大会開催の“意義”を十分に理解し、大会を契機にさらなる安全意識の高揚、作業安全の向上を図り、トップをはじめ全員で災害ゼロを目指していこう」と挨拶しました。
またプロジェクターを用いて解体現場特有の災害事例等を紹介し、ヒューマンエラーの撲滅も強く訴えました。

安全大会開催風景

新社長挨拶後、リサイクルセンター業務部:田中定勝係長による「業界No.1を目指して、現場での取り組みについて」の発表が行われました。

平成24年度株式会社 三和興業の安全スローガンには、時政直哉社員(総務部)の“慣れこそが思わぬ危険の第一歩”が採用され、大山専務により表彰されました。

その後、社内表彰では、工事部:森義典、土木営繕部:徳永英一、RC業務部:富田一男 社員らが受賞。
協力会社表彰では、はやぶさ産業様が会社表彰を、個人表彰に、株式会社D・C環境開発:市瀬様・株式会社宮本土木:宮本様が受賞されました。

安全講話では、有限会社セレーノ・コーポレーション 取締役 吉良牧子様をお招きし、「コミュニケーションとは」を演題とした御講話を頂きました。

講話を受け、大山専務より「正しい姿勢・発声・挨拶で、皆が声を掛け合って安全で事故のない職場づくりに努めます」と謝辞・宣言しました。

最後に、リサイクルセンター業務部:井上博文社員が力強く「安全宣言」し、大会が終了しました。




平成23年度安全大会開催

労働災害ゼロを目標に

大山社長の挨拶

6月4日に糟屋郡篠栗町のクリエイト篠栗大ホールにおいて、『平成23年度安全大会』を開催しました。
大会は、大山社長の挨拶から始まり「一人ひとりが安全に対する意識の向上を図り、一層の安全活動の推進で災害ゼロから危険ゼロを目指して欲しい。」と、全国安全スローガンに触れながら、個人の安全意識の大切さを伝えました。

安全大会開催風景

社長挨拶後、工事部:西村社員による「本年度の安全衛生基本方針及び安全衛生目標について」の説明が行われました。

平成23年度株式会社 三和興業の安全スローガンには、濱本信義(工事部)の“初心に戻って確認しよう 作業手順と安全作業”が採用され、大山常務により表彰されました。

その後、社内表彰では、工事部:山口、RC業務部:井上、RC工務部:白石 社員らが受賞。
協力会社表彰では、株式会社D・C環境開発、有限会社泉建材様が会社表彰を、個人表彰に、株式会社ユウキ:渡辺様・裕華工業:奥田様が受賞されました。

安全講話では、鉄建建設㈱九州支店 安全品質環境部 担当部長:岡本純一様をお招きし、熱中症予防について「熱中症とは屋内外に関わらず発生する病気の総称で、厳しい作業環境の中、一人ひとりが自分で健康管理をしなければならない」と、御講話頂きました。

講話を受け、大山専務は「安全活動の着実な実行により、協力して安全管理体制を強化、より快適な職場作りを目指し、労働災害の根絶に向けなお一層の努力をする」と謝辞・宣言しました。

最後に、工事部:桐原社員、(株)D・C環境開発:岡本様より力強い「安全宣言」が行われ、労働災害の根絶に努める事を誓い、大会が終了しました。

CSR

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